




黙って隣に座っていられる人がいます。
長い話を、最後まで聞いてくれる人がいます。
その人たちと、来てください。
ひとつ屋根の下にいると、一日がほどけていきます。
食事は長くなり、誰かがずっと胸にしまっていたことを話しはじめ、
誰かが、最後まで耳を傾ける。
ここで、そんな夜を何度も過ごしました。
一年近く会っていない友人もいます。
それでも、あのテーブルで交わした話は、どこにも行っていません。
願うのは、それだけです。
すべてを見てまわることではなく、
誰かと、しばらく、まるごと一緒にいること。
そして、持ち帰ってください。

天井の高い、27畳のひと続きの部屋。一方の端にキッチンとダイニング、もう一方に南アルプスを向いた低いソファ。足もとは畳、部屋の間は襖、灯りは低め。夜は、谷の街の灯りが正面に広がります。
8畳の和室が二間。一方にシングルベッド2台、もう一方にフロアマットレス2組。主室にソファベッドと布団2組。大人6名様まで。添い寝の6歳未満のお子様を含めて、最大8名様までお泊まりいただけます。かつての名前は「万葉の家」。もとは茅葺きの農家で、創価大学の創立者が民俗文化財として同大学に寄贈したもの。2005年頃に解体されてこの丘へ運ばれ、元の木材で建て直されました。2026年、アトリエいろはとともに改装。断熱と耐震は現代の基準に合わせています。冬の夜も、寒さに震えることはありません。


キッチンの窓の外は、週ごとに表情を変える田んぼ。三菱のIHコンロと卓上IH、レンジフード、冷凍冷蔵庫、オーブンレンジ、炊飯器、電気ケトル、コーヒーグラインダーとスケール、ワインセラー。グラスと食器、基本の調味料(油、塩、こしょう)。窓の端には、北の八ヶ岳がすこし。
料理をしない夜は、近くの「あい山」がしゃぶしゃぶを届けてくれます。お一人様5,500円、ワイン付き。最大6名様、2日前までにご連絡ください。






檜のベンチに、ストーブはHarvia Cilindro 6。窓の端に八ヶ岳がのぞきます。隣のタイル張りの水風呂は、お客様ごとに清掃しています。暖かい季節は約15℃、冬は山の水道水そのままの冷たさ。外には外気浴のデッキ。水着とサウナポンチョはご用意しています。
サウナも水風呂も料金に含まれていて、追加料金も予約も不要です。どちらも使えるまで最大90分。着いたら最初に、サウナのスイッチを入れて水風呂に水を張ってください。お風呂は檜と十和田石。オーバーヘッドシャワーと浴室暖房乾燥機。シャンプー・コンディショナー・ボディソープはTHREEです。


居間の正面は南アルプス。縁側からは庭と、隣のぶどう畑。外気浴のデッキには、夜、街の灯り。前庭は車4台分の駐車スペースで、晴れた日には、南の木の向こうに富士山が見えます。富士山が見えるのは、この前庭からだけです。










ohm nirasaki
〒407-0175 山梨県韮崎市穂坂町宮久保4058
| お車で | 都内から中央道で約1時間50分。韮崎ICを降りて、穂坂方面へ坂を上って4〜5分です。 Googleマップで「ohm nirasaki」と検索してください。カーナビは最後の区間で迷いがちなので、地図リンクをご利用ください。前庭に4台分の無料駐車スペースがあります。 |
|---|---|
| 電車で | 新宿から特急あずさで韮崎駅まで約1時間40分。全列車は停車しないので、時刻表をご確認ください。駅からタクシーで約10分。 特急かいじは韮崎に停まりません。甲府で乗り換えるか、甲府からタクシー(約25分)で。 |
| 滞在中 | お車があると、ワイナリーや昇仙峡(30分)、北杜へも気軽に回れます。夜のお出かけは韮崎駅のタクシーで。帰りの車は先に予約しておくと安心です。 |
集う前に、すこしだけ。
| チェックイン | 15:00〜19:00(それより遅くなる場合は事前にお知らせください) |
|---|---|
| チェックアウト | 11:00 |
| 定員 | 大人6名様まで。添い寝の6歳未満のお子様を含めて最大8名様 |
| 間取り | 27畳の主室(キッチン・ダイニング)、8畳の和室二間、檜の風呂、サウナ、水風呂、外気浴デッキ |
| 駐車場 | 前庭に4台(無料) |
| チェックイン方法 | セルフチェックイン(キーパッド)。ご到着前にオンラインで宿泊者名簿のご記入と本人確認をお願いし、完了後に暗証番号をお送りします |
| アメニティ |
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| 備考 | 2026年に、断熱と耐震を現代の基準に合わせて改装しました。冬の夜も、寒さに震えることはありません。
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お約束
ひとつずつに、理由があります。